訪問マッサージを多くの方に知らせよう

訪問マッサージをご存じでしょうか。
訪問マッサージとは、その名称の通り、マッサージ師がご自宅に訪問し、マッサージを受けることができるサービスです。身体的にマッサージ店舗へ足を運ぶことのできない方にぜひ利用してもらいたいサービスです。

さて、多くの高齢者の方にとってマッサージは必要になってくると思われます。
高齢者ともなると身体の調子がどうしても悪くなってしまうものです。腰痛や肩凝りは、年と共に悩む人も多いでしょう。
体の痛みはなぜ起こるのか

そういった身体の不調を感じるようになったらマッサージです。腰や肩に痛みを感じたら、自分でマッサージすることもあるでしょう。年をとるにつれて、マッサージは重要になってくるのです。

現在は高齢化が進んでおり、訪問マッサージの需要は高まっています。訪問マッサージの魅力は、わざわざお店に行かなくてもマッサージを受けられる点です。
高齢者の方の中には、足が弱っている方もいるでしょうし、そういった方はお店に行くだけで大変です。そんなときに訪問マッサージがあれば大助かりですよね。

ですから、多くの方に訪問マッサージというサービスがあることを知らせるべきです。知らない場合は、かなりもったいないと言えます。
訪問マッサージを積極的に利用していきましょう。

訪問マッサージを行うためには、あん摩マッサージ指圧師という資格が必要になります。訪問マッサージは、専門性の高い行為なのです。訪問マッサージを行いたいと思った方は、資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。
訪問するサービスの詳細はこちらから

マッサージのイメージ
マッサージのイメージ

考えている事

私が訪問マッサージ師になって早5年、今まで色々な方のお世話を担当させていただきました。訪問マッサージ師になったきっかけは私がおばあちゃんっこだったこともあり、世の中のお年寄りの方に少しでも快適な生活を届けることができたらという考えからでした。

また、もともとそんなに頭も良くなく体力だけには自信があったので迷うことこなく訪問マッサージ師への道に進みました。

そして、無事専門学校を出て就職して、実際現場に出てみると、考えていた以上の壮絶な現場がそこにありました。時々ニュースになっているヘルパーの方がお年寄りを虐待したり、殴る蹴るなどの暴行を加えるニュースがあります。

私は現場に出るまでどうしてこのような人がヘルパーになりたいなんて思ったんだろうと思ったり、これから同業者になる身分としては同業者の恥とまで思っていました。
実際現場に出てみると地方の方や寝たきりの方など、自分のことが自分できないお年寄りの多さ、親類の方との行き違いなど、ヘルパーを取り巻く面倒の多さを目の当たりにして、これは心が負けてしまうとあんなニュースになってしまう気持ちが少しわかりました。

しかし、実際に行動に移そうなどと思ったことはありません。おじいさんやおばあさんは全く悪くないのですから。

それになんといったって、彼や彼女らは戦争に負けて敗戦国だった日本という国を今や世界トップレベルまで押し上げて行ってくれた方々だという意識が常にあるからです。

そんな尊敬の念をもって接することで、私は仕事を頑張れています。